アーユルヴェーダについて

アーユルヴェーダとは

インドに5000年伝わる最古の医療である。
語源は、サンスクリット語のアーユス(生命)と
ヴェーダ(科学)が合わさってできたもの
WHO(世界保健機構)により
『世界三大伝統医学』の1つとして、公式に
認められています。
西洋医学が病の症状に対しての対症療法なのに
対し、アーユルヴェーダは、未病の状態に着目
し、健やかな状態にバランスすることを重視する
予防医学として注目されています。
また、人として幸福を感じられる心身を追求した
学問でもあります。

病のメカニズムとデトックスについて

マンダ アグニ サルーワ ログ カルナン
(病の原因は弱った消化力である)

アーユルヴェーダでは、消化力が弱いと
体に未消化物(毒素)が作られ
病の原因となると考えます。
毒素には、水溶性の毒素と、脂溶性の毒素があり
脂溶性の毒素は尿などで排出しにくく
体の管(スロータス)を狭め
必要な機能を損ないます。
管は必要なものを届ける為、または、
排出する為の基本的かつ根本的な必須器官です。
管がキレイな状態であれば
自己治癒能力が働くようになっており、
汚れるとより排泄機能が弱まるという
悪循環をも招きます。
まずは、長年に渡り体内に蓄積された
脂溶性の毒素を浄化するために、
体質に合わせたデトックスハーブオイルと施術で
体内クレンジングをしていきましょう。

◎このアーユルヴェーダの考えの元
アーユルスパでは貴女のお身体を整えております。
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