中秋の名月

おはようございます!アーユルスパ 荻原です。
昨夜は中秋の名月、ご覧になりましたか?

写真は上手く撮れませんでしたが(汗)

キレイに輝いていましたね☆
この時期にお月見をする日本の風習はアーユルヴェーダからみてもとても利にかなっています。
初秋から中秋のこの時期は、夏に体に溜め込んだピッタの熱の影響によって体調を崩しやすくなっています。
夏の方がピッタの影響を受けそうですが、夏は湿度もあるため火の要素がある程度押さえられていますが、秋になると徐々に空気も乾燥してくることによって蓄積されていたピッタが憎悪すると言われています。

そんな時期にお月見などで月光浴は、夜風に爽やかに吹かれて冷たい性質の月の光が過剰になったピッタを優しく冷ましてくれるのですね。

そして晩秋にかけては、乾燥や冷えなど、ヴァータの乱れも出やすくなります。
涼しくなり食欲も出てくるので食べ過ぎてしまいますが、ピッタやヴァータの乱れを整えてくれるのは「甘み」ですので、
さつま芋や栗、新米なんかもほっくり甘くて嬉しいですね。

体が必要としている時に、必要な実りが与えられる。
人間は本当に、自然に生かされている存在なんだなあと感動です。

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